Bretagne の旗 <フランス的No.1>
今日もぼーっとしてて何も書くことがないので、
そういう時はフランスの時の思い出のものや、日本で出くわしたフランス的なものについて書こうと思います。
第一弾の今回は・・・これです。 Bretagne(ブルターニュ)旗です。
フランスの北西(左上)のちょっとでているところです。
フランス人の大半がラテン民族なんですが、そこのBreton(ブルトン)といわれる人々は
ケルト民族を祖先としているのです。
なのでちょっと文化が独特なんです。詳しくはこちら・・・*
そして何を隠そう私が留学していたのもBretagneの中のBrest(ブレスト)というところです。
でこの旗は留学当時に購入したものです。確か2EURくらいでした。
Bretonの人は愛郷心が強いのでこの旗をいたるところに飾っていて、
私のホストファミリーの車の中にもありました。
左上のところにはアーミン(白テン)の尻尾の黒い先端をあしらった紋章が11個ついています。
黒い帯は、東ブルターニュ地方のかつての五司教区(ドル、ナント、レンヌ、サン・ブリュー、サン・マロ)を、
白い帯は西部ブルターニュ地方の四司教区(コルヌアイユ、レオン、トレゴール、ヴァンヌ)を表しており、ア
ーミンの象限儀はブルターニュ公国の紋章からとられたそうです。
このブルターニュ国旗、何代にも渡って受け継がれてきたデザインなのかと思いきや、なんと1925年に考案された旗なのだそうですよ。
と・・・なんか堅苦しいかんじになりましたが、
私はこの旗が大好きです。なんかかわいいでしょ!?なんかマリンってかんじだし。
なんといっても自称Bretonの私にとっては必需品!です。
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